指値や逆指値など、よく使う条件を登録したい - 執行条件の登録

あらかじめ使用する執行条件(指値や逆指値)を登録しておくことで、注文画面を開いた際、自動的にその執行条件の画面を表示させることができます。

1.取引画面上部【設定】→【注文&動作設定】をクリックします。
2.【注文&動作設定】画面が表示されます。

ここでは、新規注文は「指値」、決済注文では「逆指値」の注文画面が表示されるように設定します。
画面右側【執行条件(新規注文)】を[指値]、【執行条件(決済注文)】を[逆指値]に変更します。
3.続いて、【注文&動作設定】画面左側の、【通貨ペア毎の各種初期値】をクリックします。
4.【指値幅】を設定します。 ※初期設定では各通貨ペア500(50.0)pipsの設定となっています。
ここではUSD/JPYの指値幅を、300(30.0)pipsに設定します。
5.次に、【決済逆指幅】を設定します。 ※初期設定では各通貨ペア500(50.0)pipsの設定となっています。
ここではUSD/JPYの決済逆指幅を、300(30.0)pipsに設定します。
6.【決定】をクリックします。
7.【注文】画面を開くと、【執行条件】は「指値」、【レート】には現在レートから300(30.0)pips離れたレートが設定されています。
8.【決済注文】画面を開くと、【執行条件】は「逆指」、【レート】には現在レートから300(30.0)pips離れたレートが設定されています。