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リスクについて
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リスクについて

■価格変動のリスク

本取引は為替レートを指標として行う取引であり、為替レートの変動により損失を被るリスクがあります。
従って、お客様が当社に預託された証拠金の元本がまたは取引による収益が保証されるものではなく、 元本割れもしくは元本を上回る損失を被る可能性があります。

■レバレッジ効果によるリスク

本取引はレバレッジ(てこの原理)を利用した取引であり、 通常の外国為替の売買に比べ大きなリスクが伴います。
実際の取引金額に比べて、投資元本である証拠金の額が小さいため、 相対的に大きなポジションを持つことになり、少しの為替レートの変動よって、お客様の保有するポジションの評価損益は大きく変動することになります。
そのため、小さな資金で大きな利益を得ることが可能ですが、逆に大きな損失を被る可能性もあります。

■ロスカットのリスク

本取引では、預託証拠金額を超える損失の発生を防ぐため、当社の定める一定時間ごとに 為替レートに基づいてお客さまのポジションを時価評価します。
時価評価を行った時点で当社の定めるロスカット基準に達した場合、 当社はお客様の全部のポジションを成行注文で「自動反対売買」いたしますが、 この場合でも為替相場の急激な変動などにより、預託証拠金額以上の損失が生じ、 残高がマイナスとなる可能性もあります。

■流動性リスク

為替取引の中心であるインターバンク市場はきわめて取引高が多いものの、 各国の祝祭日には流動性が低下したり、戦争・動乱や天変地異、 経済動向を大きく左右する事態などに影響を受けることがあります。
さらに、各国の規制や処置などによる取引の制限、取引システムや通信の障害、 金融機関の破綻などによって、流動性が損なわれる場合もあります。

■週末のリスク

週末リスクとは、外国為替市場が一般に取引を行っていない週末に様々な状況が生じ、金曜日の終値から大きく乖離したレートで月曜日の取引が開始されることをいい、ストップロス注文やロスカットが予定損失額を上回る可能性、また預託された資金の元本を上回る損失発生の可能性があります。

■電子取引システム利用のリスク

電子取引システムでのお取引の場合、注文の受付に人手を介さないため、 お客様が売買注文の入力を誤った場合、意図した注文が約定しない、 あるいは意図しない注文が約定する可能性があります。
電子取引システムは 当社またはお客様ご自身の通信・システム機器の故障、通信回線等の障害・混雑、 情報配信の障害、あるいは電子取引システムそのものの障害など様々な原因で 一時的または一定期間にわたって利用できない状況が起こる可能性、 また何らかの原因で電子取引システムが利用できない場合は一切の注文などの取引・発注行為が 行えないリスクがあります。
電子取引システム上で表示される為替レートは、 必ずしも市場の実勢価格を正確に表示しているとは限りません。市場が急激に変動した場合、 電子取引システム上の為替レートは遅れ気味となり、電子取引システム上の為替レートと市場の実勢価格との間で 乖離が生じる可能性があります。電子取引システムを利用する際に用いられる ID 、パスワード等の情報が、盗難、盗聴などにより漏れた場合、その情報を第三者が 悪用することによりお客様に損失が発生する可能性があります。















■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。
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