ポンド円

ポンド/円のリアルタイムレート、
値動きの特徴と今後の見通し

ポンド/円(GBP/JPY)のリアルタイムレート

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業界最狭水準のスプレッド

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ポンド/円(GBP/JPY)がFX投資家に選ばれる理由

【人気のポンド円】国内のFX取引量2位

2024年、国内のポンド/円の取引規模はドル/円に次ぐ2位(479,119,601百万円:3.5%)とクロス円と呼ばれ人気の高いユーロ/円(3位:3.0%)、豪ドル/円(4位:2.9%)、メキシコ/円(6位:0.7%)を抑えてFX投資家に選ばれる通貨ペアとなっています。なぜ、ポンド/円が選ばれる通貨ペアであるのか、人気についてご説明いたします。

【ポンド/円がFX投資家に選ばれる理由】は主に4つあります。

  • ボラティリティが高くデイトレ・スキャルピングに向いている通貨ペアである
  • ドル円と値動きが似ている特徴がある
  • 情報が多く取引がしやすい
  • 流動性が高いため安定した取引ができる

【ポンド/円が選ばれる理由①】
ボラティリティが高くデイトレ・スキャルピングに向いている通貨ペアである

ポンド/円は他通貨ペアと比較して値動きが大きい特徴があります。そのためデイトレ・スキャルピングなど短期トレードがしやすい通貨ペアといえます。
日本の個人投資家が主にトレードする時間帯を東京市場(9-17時)とロンドン・NY午前市場(17-25時)に分けて値動きを比較すると、ポンド円のボラティリティ(値幅)がドル円やユーロ円などと比較しても大きいことがわかります。
東京市場よりもマーケット参加者が多くなるロンドン・NY午前市場の方がボラティリティ(値幅)が大きいため、より短期トレードに向いている時間帯といえます。

2025年
各市場時間帯の60分足値幅比較

当社レート(2025/1~2025/12)をもとに作成。対円以外の通貨ペアは1pip=0.0001で表示しています。

東京(9-17時)
通貨ペア
平均
ポンド/円
29.9銭
ドル/円
26.2銭
ユーロ/円
25.0銭
豪ドル/円
20.0銭
ポンド/ドル
14.4pips
ユーロ/ドル
13.3pips
メキシコ/円
1.4銭
ロンドン・NY午前(17-25時)
通貨ペア
平均
ポンド/円
37.4銭
ユーロ/円
29.2銭
ドル/円
28.7銭
ポンド/ドル
23.1pips
豪ドル/円
20.5銭
ユーロ/ドル
20.0pips
メキシコ/円
2.1銭

【ポンド/円が選ばれる理由②】
ドル円と値動きが似ている特徴がある

ポンド/円はドル/円との相関性が高くドル/円と似たような値動きになりやすいため、はじめて取引する通貨ペアであっても馴染みやすいといえます。
ドル/円の値動きが小さくデイトレ・スキャルピングがやりにくい時であってもポンド/円の値動きは大きい場合があるので、状況に応じてポンド/円のトレードを選択すると機会損失を防ぐことができます。

【ポンド/円が選ばれる理由③】
情報が多く取引がしやすい

英国はGDP世界第6位の経済規模を誇り、首都ロンドンは外国為替市場規模が世界第1位の金融街シティです。経済・金融・政治的にも世界から注目される国であることから、英ポンドの為替変動に影響を与える、重要な経済指標や要人発言などの情報がたくさん入ってくるため、取引をするうえでの判断材料が豊富にあり取引がしやすい通貨の一つになっています。

JFXでは今後の相場予想をするうえで大切な「経済指標カレンダー」「リアルタイムニュース」をパソコン・スマホアプリ問わず、いつでもどこでも確認できるようにご提供しております。

2024年 名目GDP(IMF統計)

資料: GLOBAL NOTE 出典: IMF

順位 国名 単位:百万US$
1
米国
29,298,025
2
中国
18,749,759
3
ドイツ
4,684,182
4
日本
4,019,382
5
インド
3,909,892
6
イギリス
3,644,636
7
フランス
3,160,902
8
イタリア
2,372,059
9
カナダ
2,243,637
10
ブラジル
2,179,413
2025年 外国為替市場規模

資料: GLOBAL NOTE 出典: BIS

順位 国名 単位:百万US$
1
イギリス
4,742,575
2
米国
2,334,700
3
シンガポール
1,485,282
4
香港
883,067
5
日本
440,231
6
ドイツ
386,077
7
スイス
370,472
8
フランス
242,217
9
中国
235,050
10
カナダ
232,712

【ポンド/円が選ばれる理由④】
流動性が高いため安定した取引ができる

ポンドは世界第4位の取引高がある流動性が高い通貨です。1日の平均取引高は約9,665億ドル(1ドル150円で換算すると約145兆円)に上ります。 一般的に流動性が高い通貨は流動性が低い通貨と比較すると、相場の急変の際も極端なスプレッドの広がりやレート変動が起きにくい傾向があります。 取引高の多い通貨はメジャー通貨と呼ばれ、メジャー通貨に分類されるポンドは安定して取引できる通貨となります。

2025年 外国為替市場規模(通貨別)

資料: GLOBAL NOTE 出典: BIS

  • 各国の1営業日平均の外国為替取引高と国別順位を掲載。
  • 単位は百万米ドル/日。
  • 米ドルは1日平均8兆4715億ドルの取引、ポンドは9,665億ドルの取引
順位 国名 2025年
1
米国
8,471,519
2
EU
2,714,074
3
日本
1,608,341
4
イギリス
966,558
5
中国
817,467
6
スイス
601,003
7
オーストラリア
582,450
8
カナダ
547,467
9
香港
366,732
10
シンガポール
232,347

ポンド/円(GBP/JPY)の基礎知識

【FX取引で大切!ポンドの変動要因】

イギリスはヨーロッパの北西部にあるグレートブリテン島とアイルランド島北部などで構成される島国で、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイル ランドで構成されている複合民族国家です。ヨーロッパ大陸とは、ドーバー海峡に掘られた全長49.2kmのユーロ・トンネルで結ばれています。

18~19世紀の産業革命を経て、ヴィクトリア朝時代(1837~1901年)に大英帝国は絶頂期になり「太陽の沈まない国」と呼ばれるほどになりました。産業革命の発祥地であることから、伝統的な工業国で、自動車・航空機・電気機器のほかエレクトロニクス分野や高度先端技術が発展しています。

第二次世界大戦前後まで、英国のポンドは基軸通貨の役割を担っていました。こうした背景もありロンドンには現在も世界中の金融機関が集中しています。イギリスは移民問題を背景に2016年の国民投票でEU(欧州連合)からの離脱が決まり(ブレグジットという)、2020年に正式にEUを離脱しました。ブレグジットにより世界最大の金融センターとしての地位が危ぶまれましたが、地理的にアジアとアメリカの中心にあたることもあり、依然としてロンドン市場は世界最大の為替市場となっています。

英国と日本の比較
英国 日本
直近データ 国際順位 直近データ 国際順位 出展
人口
6,835万人
21位
1億2451万人
12位
世銀(2023年)
国土面積
243,600㎢
80位
377,970㎢
63位
FAO(2023年)
名目GDP
3兆6446億ドル
6位
4兆193億ドル
4位
IMF(2024年)
各国通貨の
取引高
9,665億ドル/日
4位
1兆6083億ドル/日
3位
BIS(2025年)
外国為替
市場規模
4兆7425億ドル/日
1位
4,402億ドル/日
5位
BIS(2025年)

【FX取引で大切!ポンドの変動要因】

監修:松崎 美子
(プロフィール)現在ロンドン在住。1986年にスイス銀行東京支店に入行、ディーラーアシスタントとしてスタート。1988年に渡英し、翌年より英バークレイズ銀行本店ディーリングルーム勤務。日本人初のFXオプションセールスとなる。
その後1997年より米投資銀行メリルリンチ・ロンドン支店でFXオプション・セールスをつとめた後、2000年に退職。2003年から個人投資家としてFXや株式指数取引を開始。現在は自身のブログ「ロンドンFX」などを通じ、ロンドンから日本のトレーダーに向けて為替関連の情報を発信している。著書は『FXファンダメンタルズの強化書』『ずっと稼げるロンドンFX(ファンダメンタルズ取引の実践テクニック) 』 『松崎美子のロンドンFX(金融の聖地で30年暮らしてわかった 日本人が知らない為替の真実)』

主な上昇要因 主な下落要因
金融政策
英中銀(BOE)による
金融引き締め政策(利上げ)
英中銀(BOE)による
金融緩和政策(利下げ)
経済指標
CPI、雇用統計、小売売上高、PMI、
GDP、GFK消費者信頼感、住宅指標が市場予想を上回る良い結果の場合
CPI、雇用統計、小売売上高、PMI、
GDP、GFK消費者信頼感、住宅指標が市場予想を下回る悪い結果の場合
地政学リスク
政権交代、テロ、戦争などによる
金融不安がない場合
政権交代、テロ、戦争などによる
金融不安がない場合

上昇要因・下落要因は一般的な目安であり、市場の注目度や情勢により真逆の値動きになることがあります。

FX取引を行う上で大切な変動要因は大きく「金融政策」・「経済指標」・「地政学リスク」の3つに分類されます。

「金融政策」は各国の中央銀行が政策金利の引き上げ・引き下げを行うことで景気の調整をおこないます。
政策金利の引き上げが行われるとその通貨は買われやすく、逆に政策金利の引き下げが行われるとその通貨は売られやすい傾向があります。
英中銀(BOE)は、金融政策決定会合を年8回行いますが、そのうち2月・5月・8月・11月の会合ではマクロ経済見通しの発表と英中銀総裁による記者会見が行われ、短期筋だけでなく中長期の投資にも影響を与えるため非常に注目されます。

主要各国の金融政策スケジュール(2026年)
日本 米国 ユーロ圏 英国
日銀金融政策決定会合 FOMC ECB理事会 金融政策委員会
1月23日 1月28日 2月5日 2月5日
3月19日 3月18日 3月19日 3月19日
4月28日 4月29日 4月30日 4月30日
6月16日 6月17日 6月11日 6月18日
7月31日 7月29日 7月23日 7月30日
9月18日 9月16日 9月10日 9月17日
10月30日 10月28日 10月29日 11月5日
12月18日 12月9日 12月17日 12月17日

英国の「経済指標」はCPI(消費者物価指数)、雇用統計、小売売上高、PMI、GDP、GFK消費者信頼感、住宅指標の7つに注目をしましょう。
一般的に政策金利の引き上げや引き下げが行われるときはCPIが最も注目される傾向があります。雇用統計は賃金上昇率と失業率に注目をしましょう。賃金上昇率は英中銀の金融政策決定に大きな影響を与えることがあります。経済指標の見方は、予想値が発表されている場合は予想値に対して結果が良ければ上昇要因、悪ければ下落要因となります。
予想値が発表されていない経済指標は前回数値に対して結果が良ければ上昇要因、悪ければ下落要因となります。

英国の主要な経済指標結果推移(2025年)
2025年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
政策金利
--
4.50%
4.50%
--
4.25%
4.25%
--
4.00%
4.00%
--
4.00%
3.75%
CPI
3.0%
2.8%
2.6%
3.5%
3.4%
3.6%
3.8%
3.8%
3.8%
3.6%
3.2%
3.4%
小売売上高
0.6%
1.8%
1.9%
5.0%
-1.1%
0.9%
0.8%
0.7%
1.0%
0.6%
1.8%
1.9%
PMI
48.3
46.9
44.9
45.4
46.4
47.7
48.0
47.0
46.2
49.7
50.2
50.6
GDP
0.0%
0.5%
0.2%
-0.3%
-0.1%
0.4%
-0.1%
0.0%
-0.1%
-0.1%
0.3%
0.1%
GFK消費者信頼感
-22
-20
-19
-23
-20
-18
-19
-17
-19
-17
-19
-17
住宅価格指数
0.1%
0.4%
0.0%
-0.6%
0.4%
-0.9%
0.5%
-0.1%
0.5%
0.2%
0.3%
-0.4%
英国の主要な経済指標結果推移(2025年)
2024年 10月 11月 12月
政策金利
--
4.50%
4.50%
CPI
3.0%
2.8%
小売売上高
0.6%
2.2%
PMI
48.3
46.9
44.9
GDP
0.1%
GFK消費者信頼感
-22
-20
-19
住宅価格指数
0.1%
0.4%
0.0%
英国の要人リスト

経済指標と同様に要人発言も為替相場に影響を与えることがあります。英国の場合は、「ベイリー英中銀総裁」「リーブス財務大臣」の発言に注目しましょう。

2月・5月・8月・11月の英中銀金融政策決定会合後のベイリー英中銀総裁による記者会見は特に注目ですが、さまざまな会合・国際会議でも金融政策や財政政策の今後について言及される場合があります。
要人発言の頻度は経済指標と比べて少ないですが、相場が大きく動く場合があるのでFX取引を行う上で要人発言のスケジュールを確認することは大切です。

JFXでは、その日の要人発言スケジュールをニュース一覧から確認することができます。毎朝7時~7時15分の間に更新されますので、経済指標と合わせて毎朝チェックするようにしましょう。

英国の主な祝祭日の日程
2026年 祝祭日
1月1日(木) ニューイヤーズ・デー(New Year's Day)
4月3日(金) グッドフライデー(Good Friday)
4月6日(月) イースターマンデー(Easter Monday)
5月4日(月) アーリー・メイ・バンクホリデー(Early May Bank Holiday)
5月25日(月) スプリング・バンクホリデー(Spring Bank Holiday)
8月31日(月) サマー・バンクホリデー(Summer Bank Holiday)
12月25日(金) クリスマス(Christmas Day)
12月28日(月) ボクシング・デー(振替休日)(Boxing Day Substitute)

ポンド/円(GBP/JPY)の状況と今後の見通し

近年のポンド/円(GBP/JPY)相場の状況・チャート推移(週足)

イギリスは、2016年のBrexit(ブレグジット)国民投票でEUから離脱、コロナ(2020~2022)による世界的な景気減速を乗り越え、金融正常化に向けた政策が意識されるようになりました。

アフターコロナによる景気回復やサプライチェーンのひっ迫による世界的な物価上昇を背景に2021年12月に英中銀(BOE)は0.10%から0.25%へ3年4か月ぶりの利上げを行いましたが、その後すぐに発生したロシアによるウクライナ進行(2022年2月)によりさらなる資源・エネルギー価格の高騰を受けた物価上昇が進んだため、2023年8月まで断続的な利上げを実施し5.25%まで政策金利を引き上げました。

2022年のトラス・ショック(マクロ経済予想の裏付けなく財源を全て赤字国債に頼った前代未聞の予算案)では英国債が暴落し英中銀の介入が入るという異例の事態となりましたが、イギリスが利上げを行っている間、日本は利上げを行わなかったため日本とイギリスの金利差に着目した円キャリートレードとよばれる円売り外貨買いが活性化しポンド/円相場は、150円から200円超えまで約50円も上昇する相場となりました。

しかし、行きすぎた円安に対して日銀による相次ぐ為替介入(円買い)が行われたことと日銀による金融正常化(利上げ)の方針が示されたことで円安の進行に歯止めがかかりポンド/円相場は一時180円まで下げましたが、日銀による利上げのペースが遅く日本とイギリスの金利差がなかなか縮小しないことから再び円安の流れが起きポンド/円相場は199円まで上昇し190円台での推移が続いている状況となっております。

TradingViewですべてのマーケットを追跡

ポンド/円(GBP/JPY)相場の今後の見通し

2025年前半のポンド/円相場は、日本の追加利上げとイギリスの追加利下げによる金融政策の影響を受ける展開が予想されます。

2024年に最大で5.35%あった日本とイギリスの金利差は2025年2月7日現在4.00%(日本0.50%・イギリス4.50%)となりましたが、依然大きな金利差を維持した水準です。
日銀の追加利上げは年内1~2回、英中銀の追加利下げは年内あと2~3回が予想されており金利差は最大で2.75%まで縮小することとなります。

しかし、イギリスはインフレ体質の国です。お隣ヨーロッパのECBと比較すると英中銀の利下げスピードは予定されたペースよりも遅くなるかもしれません。
イギリスは2024年10月の予算案で企業の税負担が大きく増えたため、企業は解雇や設備投資を停止するなど後ろ向きな対応を取らざるを得ず、2025年の英国経済は低空飛行を余儀なくされそうな状況となっています。
低い経済成長率と依然と高いインフレ率が相まって、スタグフレーション・リスク(景気が停滞しているにもかかわらず物価が上昇する経済状態のこと。最悪な経済状況のひとつ。)が高まることが考えられるため、政策金利はよほど景気が悪化しない限り、大きく低下し続けるとは考えにくい状況です。そうなるとポンド/円相場は金利差縮小の後退から一時的に上げ方向に変わる時期があるかもしれません。

注意点は、値動きの相関性が高いユーロの動き。政策金利の低下が継続すると思われるユーロ円の方がポンド円よりも下げやすい材料が揃っており、ヨーロッパの政治的な不確実性が増しユーロ円が主要サポートを下に抜ければ、ポンド円もそれについて下落していく可能性もありそうです。

ポンド/円(GBP/JPY)の取引例

松崎美子氏の取引例

チャート図:ポンド円1分足

私のチャートの見方はシンプルです。
3つのEMA(指数平滑移動平均線)をそれぞれ12EMA、144EMA(12の二乗)、169EMA(13の二乗)を表示させ、144EMAと169EMAでできているベガストンネルをローソク足が下回ったら下落トレンドへの転換、ベガストンネルをローソク足が上回ったら上昇トレンドへの転換と大きな相場の流れを把握します。チャート図は4時間足で表示していますが、どの時間足・どの通貨ペアでも使えると私は思っています。

大きな相場の流れを把握したら、ローソク足が12EMAと接近するあたりをトレードのポイントとして考えますが、大切なのは12EMAの向きが144EMA・169EMAと同じ方向を向いていること!
チャート図の場合は2か所が戻り売りのポイントになります。移動平均線3本が同じ方向を示している状態をパーフェクトオーダーと呼びます。

スイング~長期で私はポジションをとりますので、トレードのポイントにきたら最新の英国の経済指標や発言などをチェックしてエントリーの判断を最終的に行っています。

最新の英国情勢については、毎週JFXさんのYoutube( https://www.youtube.com/@jfx6206/ )にて解説をおこなっておりますのでよろしければ ご参考ください。 チャット欄にご質問いただきましたら回答も行っております。

スキャトレふうた氏の取引例

チャート図:ポンド円1分足

私のチャートの見方は4時間足や1時間足などで大きな相場の流れを確認してから、エントリーのタイミングを1分足をみて判断することにしています。

チャート図は1分足のチャートです。大きな相場の流れから買い目線で考えている場合、まず①でボリンジャーバンドの中心線が上向きになったことで短期的に上方向に相場が動く可能性をイメージします。
ポンド円はボリンジャーバンドの±2σまで引き付けてからエントリーするとうまくいくことが多いので、本ケースでは-2σまで引き付けた②のポイントでエントリーを考えます。
ここでとても大切なことですが、私はエントリーする前に必ず他のテクニカルもエントリーサインを出しているかどうか確認をしています。②のポイントは、MACDが上昇トレンドであること、RCIが売られ過ぎから反発し始めているので買ってもよいと判断をします。

スキャルピングで私が心がけているのは、
・上位足の方向と同じ方向になるようにエントリーをすること
・飛び乗らない。引き付けてから買う、引き付けてから売るを徹底すること
・なるべく複数のエントリー根拠がそろってからエントリーすること
です。

ほぼ毎日17時からYoutubeでLIVE放送でリアルタイムに相場の解説を行っておりますので、よろしければ見に来てください。( https://www.youtube.com/@fuuta_fx

英国の経済指標カレンダー(当月)

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ドル円の次に国内投資家から選好されているポンド/円。ボラティリティが高くメジャー通貨で流動性が高い特徴がありました。 米ドル円の動きの振幅を大きくしたような動きも取引のしやすさにつながっているのではないでしょうか。 現在は英国の金利も高く、日本と英国の金利差にあたるスワップポイントも魅力的で、ポンド/円を買いで保有することで受け取れるスワップポイントにも注目したいです。

スキャルピングもスイングトレードにも向いている通貨ペアであるポンド/円は、JFXでトレードをすると取引数量に応じたキャッシュバック、A5等級の黒毛和牛、パスタ・カレー・ラーメンなど毎月変わる常温食品グルメなどたくさんのキャンぺーンにご参加いただくことができます。

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ポンド/円の取引をお考えの際は是非JFXをご検討ください。

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