自己資本規制比率等の開示

自己資本規制比率等について

自己資本規制比率

自己資本規制比率の算出については、「金融商品取引業者の自己資本規制に関する内閣府令」に基づき計算したものです。

2025年12月末現在の自己資本規制比率 =1429.7%

2025年12月末
基本的項目
(A)
3288
補完的項目
(B)
-
その他有価証券評価差額金(評価益)等
-
金融先物取引責任準備金等
-
一般貸倒引当金
-
長期劣後債務
-
短期劣後債務
-
控除資産
(C)
160
固定化されていない自己資本 (A)+(B)-(C)
(D)
3127
リスク相当額
(E)
218
市場リスク相当額
-
取引先リスク相当額
1
基礎的リスク相当額
217
自己資本規制比率 (D)/(E)×100
1429.7%

(単位:百万円)

自己資本規制比率とは

金融商品取引業者の財務の健全性を測る重要な財務指標です。自己資本規制比率は、自己資本から固定的な資産を控除した「固定化されていない自己資本の額」を、発生し得る危険に対応する額、いわゆる「リスク相当額」で除して算出する指標です。この自己資本規制比率が、120%を下回ってはならないと定められています。

自己資本規制比率算出方法

自己資本規制比率(%)の計算式。分子は「固定化されていない自己資本の額(基本的項目+補完的項目-控除資産)」、分母は「リスク相当額(市場リスク+取引先リスク+基礎的リスク)」で構成され、最後に100を掛けて算出することを示した図式。
  • 資本金、資本剰余金、利益剰余金、自己株式等
  • 金融商品取引責任準備金、引当金等
  • 固定資産、繰延資産、預託金等
  • 保有資産の価格変動等により資産価値が目減りするリスク
  • 取引先の契約不履行等により発生するリスク
  • 経常費用の支払い等、日常業務を行う上で発生するリスク

店頭FX取引に係るリスク情報に関する開示

過去分

▶店頭FX取引に係るリスク情報に関する開示 2026年2月 (PDF)

▶店頭FX取引に係るリスク情報に関する開示 2026年1月 (PDF)

▶店頭FX取引に係るリスク情報に関する開示 2025年12月 (PDF)

▶店頭FX取引に係るリスク情報に関する開示 2025年11月 (PDF)

▶店頭FX取引に係るリスク情報に関する開示 2025年10月 (PDF)

▶店頭FX取引に係るリスク情報に関する開示 2025年9月 (PDF)

▶店頭FX取引に係るリスク情報に関する開示 2025年8月 (PDF)

店頭FX取引を行う金融商品取引業者は、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第1項第28号の2の規定に基づき、特定通貨関連店頭デリバティブ取引(店頭FX取引)に係る上記リスク情報を開示することが義務付けられております。

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