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重要事項について

外国為替証拠金取引のリスク等重要事項について

外国為替証拠金取引をされるに当たっては、契約締結前交付書面の内容を十分に読んでご理解下さい。外国為替証拠金取引は、取引対象である通貨の価格の変動により損失が生ずることがあります。外国為替証拠金取引は、多額の利益が得られることもある反面、多額の損失を被る危険を伴う取引です。したがって、取引を開始する場合又は継続して行う場合には、契約締結前交付書面のみでなく、取引の仕組みやリスクについて十分に研究し、自己の資力、取引経験及び取引目的等に照らして適切であると判断する場合にのみ、自己の責任において行うことが肝要です。

外国為替証拠金取引は、取引対象である通貨の価格の変動により損失が生ずることがあります。また、取引対象である通貨の金利の変動によりスワップポイントが受取りから支払いに転じることもあります。さらに、取引金額がその取引についてお客様が預託すべき証拠金の額に比して大きいため、その損失の額が証拠金の額を上回ることがあります。

相場状況の急変により、ビッド価格とオファー価格のスプレッド幅が広くなったり、意図した取引ができない可能性があります。

取引システム又は金融商品取引業者及びお客様を結ぶ通信回線等が正常に作動しないことにより、注文の発注、執行、確認、取消しなどが行えない可能性があります。

手数料は、無料ですが、スプレッド幅はお客様の負担となります。

お客様が注文執行後に当該注文に係る契約を解除すること(クーリングオフ)はできません。

当社の外国為替証拠金取引は相対取引であるため、取引所取引とは異なり当社がお客様の取引の相手方となります。当社とお客様との間で発生した取引を、当社は、カバー取引先と当該取引に呼応する取引を行います。なお、お客様の取引の相手先は当社であり、当社のカバー取引先は、お客様に対して責任を負うものではありません。

当社は、お客様との取引から生じるリスクの減少を目的とするカバー取引を次の業者と行っています。

商号または名称 : ヒロセ通商株式会社(所在地 : 日本)
業務内容 : 第一種金融商品取引業

お客様が当社に預託された証拠金は、三井住友銀行の外国為替証拠金取引信託口座にて、当社の固有財産とは区分して管理しております。

当社、カバー取引相手方又はお客様資金の預託先の業務又は財産の状況が悪化した場合、証拠金その他のお客様資金の返還が困難になることで、損失が生ずるおそれがあります。


■リスクについて
店頭外国為替証拠金取引は、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替市場の変動等により注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本(預託金)を上回る損失発生の可能性があり、元本や利益を保証するものではありません。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。さらに、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)についても通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、プラスの場合もあれば、マイナスの場合もあります。取引におけるお客様のコストは、手数料とスプレッドとなりますが、手数料は無料となっております。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、0~となっておりますが、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。必要証拠金額(取引において最低限必要である資金)とレバレッジについてですが、法人のお客様以外は、一部マイナー通貨を除き、想定元本(為替レート×取引数量)×4%で算出されます。レバレッジは、想定元本÷必要証拠金額で算出されますので、最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金額は、500円~となっております。レバレッジは、想定元本÷必要証拠金額により算出されますので、それぞれの値が変動することにより、レバレッジも変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なりますので、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断によりお取引ください。
  • 金融庁
  • 証券取引等監視委員会<情報受付>
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