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会社案内

ご挨拶


平素は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。

日本経済は、政府及び日本銀行による金融緩和政策や経済対策による効果で円安・株高が進み、企業収益の改善や個人消費の持ち直し等緩やかな回復傾向がみられる一方、新興国の経済鈍化等、世界経済環境へのリスクが残り、先行きに不透明な状況が続いております。

このような時代に、数あるFX業者の中から当社をお選びいただいたお客様に、安心と満足を提供するため、さまざまな取り組みを行っております。

質の高いサービスの提供はもとより、充実した取引環境の構築、サポート体制、コンプライアンス体制の強化等に加え、時代の流れとともに変化するお客様のニーズをいち早くキャッチし、同業他社とは一味違う、付加価値の情報サービスの提供にも全力で取り組んでおります。

当社の役職員すべてが常にお客様の方を向き、真摯にお客様の声に耳を傾け、自己研鑽を通じて安心と満足を提供出来る会社でありたいと考えております。

今後ともJFX株式会社のチャレンジに対し、皆様の本音のご意見を頂き、末永くお取引頂けますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

JFX株式会社
代表取締役 小林 芳彦

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。
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